Aquaforest Component Strong (Component1+2+3+自作用)

7,260円(税込)〜18,370円(税込) 税込

残り9

75ml250ml
容量

Aquaforest Component Strong

自作Aquaforest コンポーネントの微量元素セット

Aquaforest コンポーネント1+2+3+を自作するときに、微量元素を加えるための4本セット(A・B・C・K)です。1本ずつの販売はありません。

  • 75mL×4本/250mL×4本
  • 完成液1Lに5mL
  • 75mLで15L分

ご自身で溶かして作る自作用の商品です

5点(Calcium・KH Buffer・Magnesium・Reef Mineral Salt・Component Strong)をRO/DI水に溶かして、Aquaforest コンポーネント1+2+3+を作ります。初めての方には、そのまま使える国内溶解品をおすすめします。

国内溶解品 5L×3 はこちら

4本の中身と入れる先

本中身入れる先(完成液1Lあたり5mL)
Aストロンチウム・バリウム1+(カルシウム液)
B微量金属(Co・Mn・Cu・Fe・Zn など)1+(カルシウム液)
Cヨウ素・フッ素2+(KH液)
Kカリウム3+(マグネシウム液)

3本分の配合(RO/DI水1Lあたり)

下の配合で溶かすと、Aquaforest コンポーネント1+2+3+(1倍)と同じ濃さの液ができます。容器を3つ用意し、1本ずつ別に作ってください。

※表は左右にスクロールできます。

作る液粉末Component Strong
1+(カルシウム)Calcium 50gA 5mL+B 5mL
2+(KH)KH Buffer 80gC 5mL
3+(マグネシウム)Magnesium 10g+Reef Mineral Salt 25gK 5mL

粉末はどれも水に溶けやすく、手で混ぜるだけで溶けます。できた液の使い方は、Aquaforest コンポーネント1+2+3+と同じです(3本を同じ量ずつ)。

1つでどれだけ作れるか

商品1Lに使う量作れる液の量
Calcium 850g50g約17L
KH Buffer 1200g80g約15L
Magnesium 750g10g約75L
Reef Mineral Salt 800g25g約32L
Component Strong 75mL(各)5mL15L
Component Strong 250mL(各)5mL50L

各1点ずつそろえると、1+・2+・3+ をそれぞれ約15Lずつ(5L×3本の約3セット分)作れます。MagnesiumとReef Mineral Saltは余るので、次回はCalcium・KH Buffer・Strongの補充が中心になります。

Aquaforest コンポーネントのしくみ

Aquaforest コンポーネント1+2+3+は、ボーリング法(H.Balling氏が考案した添加方法)をもとにした3本セットの総合添加剤です。1+はカルシウム(Ca)、2+はKH、3+はマグネシウム(Mg)が主成分で、測りにくい微量元素も一緒に入っています。

3本は、サンゴが骨格を作るときに使う割合に合わせて作られています。そのため、3本を同じ量ずつ入れるだけで、バランスを崩さずに補えます。サンゴ砂を溶かして補うカルシウムリアクターと同じ考え方です。

量は、いちばん早く減るKHを基準に決めます。CaやMgだけを上げる商品ではないので、足りないときは個別の添加剤で補います(下の「CaやMgが足りないとき」)。

入れる順番(おすすめ)

手で入れる場合や、タイマーで入れる場合のおすすめです。必ずこの順番でなくても問題ありません。

3+マグネシウム
→
1+カルシウム
→
2+KH
  • 3+ → 1+ → 2+ の順に入れると、KHがきれいに上がりやすくなります。
  • 1本入れたら5-10分あけると、沈殿ができにくくなります。
  • 1日の量を4-6回に分けると、KHがより安定します。

KHを測る自動添加機器で使う場合

KHを自動で測って添加する機器で、KHを基準に自動化する場合は、機器本体から入れるのは2+(KH)にしてください。KHを測りながら入れるため、入れすぎを防げて安全です。

1+と3+は、2+と同じ量になるよう別のドーシングポンプで入れます(2+の1日の量を見て合わせます)。この場合、上の順番どおりでなくても問題ありません。

CaやMgが足りないとき

水槽内の微量元素を適正に保つには、CaとMgがどちらも推奨範囲に入っていることが前提です(メーカー推奨: Ca 380-460ppm、Mg 1180-1460ppm)。

範囲より低いときは、Aquaforest コンポーネント3本の量は同じまま、足りない成分だけを個別の添加剤で上げてください。一部の本だけを増やすとバランスが崩れます。

シリーズの選び方

どれも中身の考え方は同じで、濃さと使い方が違います。「1倍の25mLと同じ効き目になる量」を並べました。

※表は左右にスクロールできます。

商品濃さ1倍25mL相当こんな方に
Component1+2+3+ 国内溶解品 5L×31倍(標準)25mL初めての方。ドーシングポンプでそのまま使いたい方
Components Pro 5L×32倍12.5mL使い慣れた方。補充の手間を減らしたい方
Component1+2+3+ Concentrate 1L×35倍(薄めて1倍にも)5mL置き場所を取りたくない方(現在入荷未定)
自作用(粉末4種+Component Strong)
Calcium/KH Buffer/Magnesium/Reef Mineral Salt/Strong
自分で溶かして1倍25mL量を多く使う方。コストを抑えたい方
Component 3 in 11本タイプ-1本で手軽に済ませたい方(栄養塩が普通からやや高めの水槽)

よくある質問

5点すべて必要ですか?

Aquaforest コンポーネント1+2+3+を作るには5点すべてが必要です。Component Strongには微量元素が、Reef Mineral Saltには海水のバランスを保つミネラルが入っています。

もっと濃く作れますか?

KH Bufferは1Lに80gでほぼ溶けきる濃さ(飽和)なので、それ以上は濃くできません。濃いタイプをお探しなら Components Pro(2倍) があります。

3本を1つの容器に混ぜてもいいですか?

いいえ。混ぜると沈殿ができ、効き目が落ちます。1本ずつ別の容器で保管・添加してください。1本で済ませたい方には Component 3 in 1 があります。

ご購入前に必ずご確認ください

  • 5点をそろえて、配合どおりに作ってください。1点でも欠けると、Aquaforest コンポーネント1+2+3+と同じ液になりません。
  • 1+・2+・3+は別々の容器で作り、混ぜないでください(沈殿します)。
  • 水槽用です。飲用不可。お子様の手の届かない所に保管してください。

分からないときはお気軽に

添加量の決め方や数値の見方は、お問い合わせ・店頭でご相談いただけます。

当店の水槽でもAquaforest コンポーネントを使っています。今のKH・Ca・Mgの数値と水量を添えてご連絡いただくと、具体的にお答えできます。量の計算は 添加量計算ツール もご利用ください。

出典: Aquaforest 公式サイト(aquaforest.eu / aquaforestlab.com)の製品情報(2026年9月確認)。当店の推奨値(KH 7.5-8)は当店の水槽での運用に基づくものです。

容量
75ml250ml

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