REEF CARE リーフファンデーションB 500ml
サンゴのバランスのとれた骨格形成のための炭酸塩と緩衝成分の複合剤
カルシウム、マグネシウム、ストロンチウムと炭酸塩はサンゴの骨格形成に必要な基本成分です。
リーフファンデーションBは、適正なアルカリ度とpHを維持するための炭酸塩と海水中に存在する他の緩衝成分からなる複合剤です。
【添加量】
●飼育水 100L に 1ml を入れると、KH が 0.1dKH(0.036meq/L)上がります。
●必要な量の求め方:0.1 × 水量(L)× 上げたい KH(dKH)= 添加量(ml)
例)300L の水槽で KH を 0.5dKH 上げたい場合 … 0.1 × 300 × 0.5 = 15ml
●メーカーの上限は 1 日 0.5meq/L(約 1.4dKH、水量 100L あたり 14ml)ですが、当店では 1 日 0.5dKH までをおすすめしています。KH を急に動かすとサンゴを傷めるためです。
●水流のある場所にゆっくり入れてください。
【ご購入前に必ずご確認ください】
●サンゴ水槽の KH の目安は 7〜8.5dKH です。
●カルシウムと KH は釣り合わせて動かしてください。片方だけを大きく動かすと水質が不安定になります。
●リーフファンデーションA(カルシウム)と同時に入れないでください。白く濁って沈殿することがあります。時間をあけて別々に添加してください。
●添加の前後で必ず測定してください。測らずに入れ続けるのがいちばん危険です。
●KH は「安全圏」と「理想値」を分けて考えてください。当店の安全圏は 7〜8.5dKH、理想値は 7.5〜8dKH です。安全圏に入っていれば、慌てて動かす必要はありません。数値を動かすこと自体がサンゴの負担になるためです。
当店の 添加量計算ツール で、水量と今の数値から必要な量を計算できます。